業務スーパーの焼き鳥はトースターで簡単!タレやアレンジ料理も工夫次第|ぼんじりやジャンボがおすすめ

近所の業務スーパーに行くたびに必ず目に留まるのが焼き鳥の箱ではないでしょうか?冷凍されたいろいろな種類の焼き鳥がたくさん入っています。

調理法はとても簡単でトースターでできちゃうんです。忙しい人にはとっても便利な業務スーパーの焼き鳥について紹介します。

業務スーパーの焼き鳥〜トースター

業務スーパーの焼き鳥は忙しい人にはとっても便利!時短で気楽に調理することができるんです。

冷凍された焼き鳥をまず解凍し、トースターで加熱して、焼き目をつけるだけでOK!トースターがおすすめなのは、焼き鳥らしいおいしそうな焼き目を簡単につけることができるからです。

ただし、冷凍のままトースターに入れると、焼き鳥の外側だけ焼けて中は冷たいということになるので、あらかじめ冷蔵室で自然解凍しておくか、電子レンジでまず中身を加熱してからトースターに入れるといいですよ。

業務スーパーの焼き鳥には、タレつきのものもあったり、部位によって脂の多いものもあるので、トースターの下に垂れないようにアルミホイルを敷いておくと安心です。

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業務スーパーの焼き鳥〜レンジ

業務スーパーの焼き鳥を調理するのに一番手軽なのはなんといっても電子レンジを利用する方法です。お皿に入れてレンジの中に入れ、スイッチをセットするだけでOK!

でも慣れるまでは注意が必要です。焼き鳥の本数や肉の部位によって加熱時間を調整する必要があるし、レンジの種類によっても使うワット数によっても温まり方がちがってくるからです。

電子レンジ500Wなら業務スーパーの焼き鳥1本あたり1分くらいの加熱と言われていますが、これはあくまでも目安。初めは時々温度を確かめながら、家のレンジは◯本で△分くらいかな?と経験的に把握してくださいね。

 

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業務スーパーの焼き鳥(50本)〜そのほか焼き方

業務スーパーの焼き鳥は50本入りが多いです。一度に全部食べない場合は、保存袋に小分けして、使わない分は冷凍保存しておくといいです。

焼き鳥の身の部分はだいたい9cmほどでやや小ぶりなので、意外とたくさん食べられますよ!

 

業務用スーパーの焼き鳥を調理する方法は、トースターやレンジ以外にも、魚焼きグリルやフライパンでもOKです。

魚焼きグリルは、焼き鳥を中に置いて、両面をこんがりするまで焼くだけです。ただし、串が燃えてしまうおそれがあるので、焼き鳥の持ち手部分をアルミホイルで覆ってくださいね。

その点だけが少し面倒ですが、いろいろな焼き方の中で一番焼き鳥らしいおいしそうな焼き目のついた仕上がりになります。

 

フライパンを使う場合は、焼き鳥にタレを絡めながら焼くことができるので、味付けの調整がしやすいです。解凍した焼き鳥をフライパンに並べ、お酒を少し振って蓋をし、蒸し焼きにすると中からふっくらとします。最後に蓋をとって焼き目をつけたら完成です。

業務スーパーの焼き鳥〜タレとアレンジ

業務スーパーの焼き鳥はスチーム加熱済みですが、タレはついていない場合が多いです。なので好みの味つけができるんです!

タレが甘いか辛いか好みかは人それぞれ、中には塩味が好きという人もいるから、味付けを自分でできる業務スーパーの焼き鳥は便利ですね。

やっぱり焼き鳥はタレでしょう!という人は自家製タレを作ってみましょう。次の調味料を混ぜて焼き鳥に絡めればOKです。分量を変えても全然大丈夫ですよ。
しょうゆ…大さじ5
砂糖…大さじ3
みりん…大さじ2
酒…大さじ1

 

あと業務スーパーでは焼き鳥のタレも売っています。内容量が1kg以上あってたっぷり使えるので、焼き鳥以外にもうなぎの蒲焼やチャーハン、煮物などにもアレンジできますね。

 

アレンジといえば、焼き鳥の方もアレンジしていろいろな料理に使うことができます。串から外して野菜炒めやサラダの具にすれば手軽に料理のボリュームUPできますね。

業務スーパーの焼き鳥〜 ぼんじり・ジャンボ

業務スーパーの焼き鳥はいろんな種類があります。

ぼんじり串は50本で1,500円(税別)。一羽の鶏から少ししかとれず、もも肉よりもジューシーです。ぷりぷりとした弾力があって焼き鳥通の人が好みます。

鶏つくね串は50本で980円。つくねには生姜・にんにくが練りこまれているので食欲がそそられます。

ジャンボ鶏もも肉というのもあって、20本(1kg)が980円です。ジャンボなのでグリルでじっくり焼くととってもおいしく、食べざかりの子供たちにも大人気です。

 

 

まだ業務スーパーの焼き鳥を買ったことがない人は、一度買って食べてみてください。少人数でも大人数でも、みんなでワイワイ楽しい焼き鳥パーティーになると思いますよ!

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